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WEB配信時代へ

近年、映像配信は進化しています。動画配信が主流となり、tiktokのような派生アプリも目立ってきました。

映像美に関しても当然進化していますが、使用感が大きく変わっていますね。

「見逃したらもう見れない → 録画 → 予約録画で前もって録画を予約 → タイムシフト機能等で振り返り → WEB配信でいつでもOK」

使用デバイスに関しても、今やスマホで動画を見るということが当たり前です。ブラウン管テレビの頃からすれば、それはもう大きな進化と言ってよいでしょう。

WEB上にあるコンテンツを見る

私が最近見たインスタグラムの画像で一番衝撃だったのはKABA.ちゃんのアフター画像でした。美容整形の進歩って本当に凄いですね。

こういった衝撃的なものってWEB上で見かけることが多く、TV番組の情報バラエティでは裏方がネットサーフィンをしながらおもしろ動画や画像を探すというような関係性になっています。テレビが面白い番組を作るのではなく、ネット上にある面白いものや特筆すべきものをテレビで紹介するということです。視聴者からの投稿で成立している番組すらあります。

春にはあの「東京ラブストーリー」がリメイクでPrime Videoなどで配信されるそうです。時代背景が全然違いますし、ドラマに思い入れのある人が多いということから配信ドラマにしたんでしょうか。現時点では俳優を変えてリメイクをすることに抵抗があるという人も、配信ドラマならば意外と見たくなるのかもしれません。いつでも見れるというのが肝ですね。

おそらく、メディア媒体に多様性がある形が継続されつつ、『収益性TOPはTV』という形が続いていくのでしょうね。

ただし、コア度はWEBの方がありますから、ヒットはWEBから生まれるというのが定説化していくのかもしれません。 情報バラエティのTOPニュースがWEB動画であっても、もはや普通に感じるようになりましたし。

『異常気象の決定的瞬間』の映像って、今はほとんどスマホ動画です。画質も綺麗になって、ある程度は大画面に耐えうるようになりました。

今後はスマートテレビを使用して、55インチ~65インチでWEB配信動画を見るというのがもっと主流になりそうな予感です。Amazon Primeとドコモの1年間無料提携はその一歩目なのかもしれません。

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新型コロナウィルスの現在

中国武漢市にて新型肺炎を引き起こすウィルス『コロナウィルス』が猛威をふるっています。昨日のニュースで死者9人、感染者440人超えと報道が出ていた為、現在はさらに増えていると予想されます。※調べていると、5時間前の発表で死者17人、感染者500人超えと更新されていました。

中国では武漢市を封鎖し、公共交通機関も一時閉鎖されたそうです。これはある意味、中国の凄さを見た気がします。武漢市は1100万人都市です。東京都の推計人口が1300万人~1400万人ですので、それを封鎖するようなものです。暴動が起きても不思議ではないはず。なお、日本発武漢行の飛行機はANAが毎日1往復する便を出していましたが、本日より欠航とのことです。

ちなみに武漢市は上記の赤く囲んでいるところです。

色々と手探りに近い状況で調べているでしょうから、出てくる情報がまだ断片的です。

「ヒトからヒトへの感染が確認された」と聞くと、それだけで色々妄想してしまいます。感染経路は「濃厚接触」という表記。これも難しいですよね。程度の表現というのは捉え方次第なので、「感染者が吐いた息を吸っても大丈夫なのか?」等具体的なことは出てきません。

過剰反応かもしれませんが、それでもマスクを買い占めるのはわかります。明確な情報が出ない以上、身近なところで予防できるところはしておかないと…と考えるのはむしろ正常です。現在もなお増え続けている感染者の数を見ても、2002年末~2003年中ごろに猛威をふるったSARSと同レベル、もしくはそれ以上の被害も考えられます。当時は香港を中心に8000人強の感染者、37か国で774人の死者を出しました。

このコロナウィルスに対して特定の治療法が現在あるわけではないですが、既存の抗ウィルス剤を流用はできるとのことです。

この新型コロナウィルスについての詳細はまだ明らかになってはいませんが、アマガサヘビ(コブラの仲間)が感染源ではないかという論文が出ています。SARSの宿主はコウモリでしたが、アマガサヘビはコウモリを餌にすることがあるそうです。武漢市の海産物市場で蛇が売られていたことから、そうなのではないかという仮説が提出されています。

日本で考えれば、都道府県の一つ・もしくは二つの規模を完全に封鎖してしまう事態です。会えなくなっている家族達もいるでしょうし、早急に事態が収束することを願っています。

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Microsoft社によるCO2排出量回収

Googleの時価総額1兆ドル超えが発表されましたが、GAFAは今後もトップシェアを誇っていきそうです。現在では、WEB上における世界規模の自治体のような存在となっています。

そんな中、マイクロソフトが2050年までに創業以来排出した全CO2の回収をすると発表しました。オーストラリアで今なお続く大規模森林火災のような異常気象を憂いて、まずは自社がまいた種を回収するという主旨のようです。

具体的にはCO2削減を目的とした技術に対して10億ドルの投資をするということですが、一企業が約1100億円ものお金を環境に投資するというのは例がないのではないでしょうか。お金で解決できるかどうかはわかりませんが、企業としての意思を感じます。

世界的にも避難を浴びている日本の環境対策は、さすがにそろそろ明確な行動の指針を出さなければならないのではないかと思います。

ただし、以前も書きましたが、環境は経済とセットです。有識者による議論を活発にしていただきたいところです。

それにしても、海外IT大手企業から出てくる発想が旧来の日本とは違う印象を受けます。バランスを取ろうとしがちな日本の国民性では、こういった世界的に突出したIT系の企業はなかなか出てこないと思います。

アメリカではエリートほど大学卒業後に起業すると言います。日本では起業する訓練を受けていても堅実に『就職をする』という風習です。これは『どちらを選ぶか』に対しての国民性というだけでなく、起業時のリスクの違いが大きいです。アメリカでは卒業時にエンジェル投資家からお金を調達し、ダメだったとしても返済義務がないケースが多いそうです。やるだけやってみるということが風潮としてやりやすいわけですね。

逆に日本では『新卒』というのが一つのブランドとなっていて、大学卒業と同時に起業というのはかなりのリスクを伴います。さらに、事業に失敗した後の人生というのもアメリカの非ではないくらい大変ですから、チャレンジそのものが難しいと言えます。

しかし、日本の良いところも多々あり、アメリカほどの貧富の差はありません。医療保険がまさに代表的で、オバマ大統領時代に貧困層でも医療費は国が負担するとしていたものを、トランプ大統領によってすぐに見直しがされました。日本はこういった部分で非常に温かい国だと思います。

環境にしても経済にしても、日本という国の良さを生かした新時代の文化を出していきたいところですね。

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老後に働く?

2019年中旬、世間を騒がせた『年金2000万円不足問題』に端を発した老後資金問題ですが、現在でも全く熱は冷めていないようです。

今後も少子高齢化が進んでいくことは明白な為、年金構造自体が非常に危ういことは周知の通り。『年金2000万円不足問題』は当時のタイムリーな話題というわけではなく、日本の行く末を案じるきっかけだったと思います。

高齢者が増えることで、日本では60代の働き手を増やす考え方が進んできています。現在では65歳で定年を迎え、その後シルバー職員として契約社員等で働くというのが多数はとなりつつあります。これを法律化しようという動きがあり、『70歳定年法』を導入すべく通常国会へ提出されるそうです。

冒頭で書きました『年金2000万円不足問題』がクローズアップされた頃に中間報告として70歳定年法は明記されていて、早ければ2021年4月から実施されます。私達ももっと長く働く必要が出てくるわけです。

なお、企業は『定年廃止』『定年延長』『継続雇用制度導入』のうちどれかで処遇する義務が生じます。実行しない場合、行政指導を経て、最終的には社名が公表されるそうです。日本という国の在り方がまさに変化している時と言えますね。

年金制度が崩壊しつつあるのであれば、生きていくには確かに働かないといけないのでしょう。これが実施されると、次はシルバー社員が生き生きと働くことができる環境についての議論が出てきそうな気がします。当然体は若い頃に比べれば動かないでしょうし、認知症に代表されるような高齢者疾患も目立ってくることが予想されます。

こうなってくると、バリバリの働き手の頃の昇給率は下がる気がします。今までは65歳までにもらえることができていた昇給分が新しく伸びた分に回されるのではないでしょうか。

次に能力値の問題として、30~40代の働き手と比べて60代の働き手が太刀打ちできる場面がどれくらいあるのか疑問です。自分もいつかは同年代となる65歳前後の状態で、戦力になれる環境というのは限りが出てくると思います。

なんせ母数が多いですから、マクロで見ると働く場所を自力で用意できない人が多いのではないかと懸念しています。年金は入らない、働き口はないということになると恐ろしいですね。逆に言えば、そこをクリアすればビジネスチャンスがあるとも言えるので、シルバー専門の派遣会社なんて需要が出来るのかもしれません。

現在外国籍のスタッフだらけのコンビニは、数年後には65歳前後のスタッフだらけというのは多いにありえます。高齢化社会の労働力循環というのは、この2~3年で大きく変わっていきそうです。

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2020年の環境問題

あけましておめでとうございます。令和2年最初のブログです。

今年は東京五輪が夏にあります。日程は7月24日(金)から8月9日(日)までの17日間で行われるのですが、種目数は過去最大の339種類となっています。17日間で339種類の種目が行われるというのは、なかなかの過密日程ですね。

しかしマラソンと競歩が急遽北海道で行われることになったということで、オール東京の五輪ではなくなりました。マラソン・競歩の選手村は札幌プリンスホテルを予定しているとのことです。

この出来事に関しては、今後も長く尾を引くような気がします。アスリートファーストという言葉をIOCは使用していましたが、MGCで東京五輪と同じコースを走って準備していた日本のアスリートに関してはどうなのだろうと思うのですが。

近年の異常気象により、先の気候が読みにくいところはたしかにあると思います。開催地変更のアナウンスが遅いというのは感じるところではありますが、それでももしかしたら英断だったと言う日がくるのかもしれません。これは実際に開催するタイミングにならないとわからないことだと思いますし、暑さは東京に限ったことではありません。逆にソチ五輪で想定より暖かすぎたということもあったわけですから。今後の五輪開催で常に抱える課題の一つだと思います。

異常気象といえば、去年は「これまで経験したことのないような」集中豪雨や、日本の最高気温の更新といった出来事がありました。去年に限らず年々気象の異常さが目立ってきています。IPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)では将来的予想として、「ほとんどの陸域で暑い日や暑い夜の頻度の増加や昇温」が21世紀末にほぼ確実に起こるとしています。しかし、大雨や干ばつ、熱帯低気圧の発生頻度の変化に関してはまだよくわかっていないそうです。家庭ごとの備えというのが、今後はより大事になってきそうですね。

日本はあと20年で日本全国の埋め立て場が満杯になってごみを埋め立てできなくなります。これは2年前に環境省が発表した内容によるものです。日本はゴミ処理場の飽和を回避するために、リサイクルできるごみを資源ごみとして中国を中心に輸出していました。しかし、中国が輸入を禁止したことで、日本はごみ捨て場を失いました。中国への資源ごみ輸出分は、アジア各国に分散して輸出しているのが現状です。タイ、マレーシア、ベトナム、台湾といった国々が代表的ですが、タイやマレーシアでは2021年までに廃プラスチックの輸入を全面禁止とする方針とのことです。この問題はまったく解決されていませんから、現在はごみ処理場の寿命まで突き進んでいることになります。あと20年後というと大多数の方がまだ生存しているでしょうし、自分の子供世代に地球規模の課題を残すことになります。環境問題はすでに先延ばしができない状況になっている為、ごみ処理という当面の課題は早期にクリアしないといけません。そもそも地球規模でいえば、一つの地域のごみを別の地域に移動させているというだけで、まったく改善されてはいないわけです。

環境問題というのは、ある意味経済とセットです。どちらかのみを優先させるだけでは上手くいかない為です。経済優先はミクロレベルでどうしても起こりますから、企業間レベルで環境優先というのはなかなか難しいはずです。それこそ国家間でもパリ協定脱退という国もあったくらいですから。

異常気象~ごみ処理問題~経済といった、地球規模で課題があります。企業努力で100%リサイクルのプラスチック使用、紙ストローの使用といった変化も見えてきている中、環境問題を国単位でもっと大きく表面化して取り組んでいただきたいと個人的には考えています。

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令和元年とはどんな年?

今年も残すところ一週間を切りました。クリスマスを過ぎると正月まではあっという間な気がします。

このブログを始めてから初めての年末です。今年の振り返りというものをやってみたいと思います。

毎年発表される今年の漢字は「令」でした。これは元号が変わるという30年振りの出来事に由来するものだと思います。福岡県として見れば太宰府がクローズアップされることになった為、集客の面でプラスです。10月に太宰府天満宮に行った時は、それはそれは人が多かったです。

なお、今年の漢字の2位、3位はそれぞれ「新」「和」となっています。それぞれ新元号令和にちなんだものと言えるでしょう。改元というのは、それだけ日本のビッグイベントだったということですね。

気になるのは5位~7位の「災」「嵐」「水」です。毎年ひどくなっていく異常気象が、今年はまとまった被害として残りました。メディアではあまり取り上げられなくなりましたが、まだインフラが復旧していない地域も多々あるようです。災害で崩れる時は一瞬ですが、被害はずっと残ります。今回の台風を教訓に、来年以降の水害対策は全国規模で備えたいところです。

なお、6位の「嵐」に関しては、国民的グループ嵐の活動休止発表もかけている方が多かったようです。

今年の漢字は20位まで発表されていまして、14位の「結」15位の「闘」18位の「桜」に関してはラグビー日本代表の戦いも関係していそうです。今年はオリンピックやサッカーW杯クラスの国民的スポーツイベントがない中、ラグビーW杯の大成功は記憶に新しいですね。ユーキャン新語・流行語大賞はONE TEAMでしたし、今年の日本を元気にしてくれた存在としてラグビー日本代表は象徴的でした。

日本人は島国だからか、自国が外国籍であることに対して身構えるところがあるように感じます。例えばオリンピックのアメリカ代表は人種が様々です。それは移民で形作られた国ということでそうなっているわけですが、日本の場合は国=一民族のようなところがないでしょうか。それは良し悪しではないですが、多民族で日本という枠組みを形成した今回のラグビー日本代表は最高なチームだったと個人的に思いました。ラグビーのルールもまともに知らない親戚の叔父さんも興奮していました。

「いけー!いけー!そこだー!今のはどーなったんやー!」

よくわかっていないのに興奮できるという、なかなか破壊力のあるイベントでしたね。

ラグビー以外でもスポーツ界は色々と大きな出来事が多かった気がします。大坂なおみ選手のメジャー制覇&世界ランク1位、イチロー選手の現役引退、八村塁選手のNBAドラフト1巡目指名、渋野日向子選手の全英女子制覇、そして福岡という地で見れば福岡ソフトバンクホークスの日本シリーズ連覇もありました。渋野日向子選手は今年の賞金女王は逃しましたが、宮里藍さん以来の国民的ヒロインとなった感すらあります。どんな映像を見ても笑顔で、自分が上手くいかない時も悪い話は聞きません。ゴルフという自分と向き合うスポーツでこれは本当に凄いことだと思いますし、来年のスポンサー希望が大手を中心に20社以上殺到したというのも納得です。成績だけで支持されていないところから、しばらく日本の女子ゴルフ界は渋野選手を中心に回ることになると思います。

バスケットやラグビーといった競技は、その中のトップアスリートという扱いをなかなか受けることがなかった日本です。今年の躍進は世界的に日本を見る目が変わるきっかけの年となっていることは間違いないはずです。

令和元年のヒット商品に関しては先日日経トレンディ・クロストレンドで発表されたもので記事にしました。今年は「ワークマン」が1位でしたね。アイテム系に関しては前回と重複するので、興味がある方は前回の記事をお読みいただければと思います。

令和元年の音楽業界はどうだったでしょうか。

個人的に今年知ったアーティストで印象に残ったのは「King Gnu(キングヌー)」と「Official髭男dism」です。好みがわかれる分野だと思いますし、セールスのみで見ればまた違うのでしょうけども。ずっとYOUTUBEで色んなカバーをしていた「Uru」さんがCMでthe pillowsをカバーしているのを聞いた時も衝撃でした。高校時代に何度もライブに行ったthe pillowsの曲を、睡眠導入剤としてYOUTUBEで聞いていたUruさんがTVCMで歌っている…こういうのにグッとくるのは、青春時代を思い出すみたいな感じなのでしょうね。

他にも映画とか食べ物とか、いろんな分野の令和元年があったと思いますが、いつか振り返る機会があればまた書こうと思います。

それでは皆様、よいお年を。

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色々なお店の福袋

年末年始、毎年恒例の行事が続きますね。同じことを繰り返しているのに、お祝い事はやっぱり楽しいです。

今日はクリスマスイヴですが、小学生の子どもを持つとクリスマスというのはサービスする側でしかないですね。そもそも今年はたくさん旅行に連れていきましたし、ニンテンドースイッチも買ってあげましたし、十分すぎるくらいお金も使ったのです。しかし子どもにはそんなの関係ない。やはりクリスマスはクリスマス。近年、ハロウィン商戦がクリスマス商戦の価格を抜いたという報道がありましたが、それでもクリスマスは年末のビッグイベントです。

そしてクリスマスについて触れていますが、少し日程を早送りして今回のテーマは「福袋」です。

福袋って10年前くらいまでは「はずれ商品の寄せ集め」ってイメージが個人的には強かったんですけど、近年は購入する福袋すべて良い感じです。私が購入した中でお得感で言えば、ミスタードーナッツの福袋が良かったです。金券が使いやすかったので、今年も購入しようかなと思っています。

そして調べてみると、今年のマクドナルドはniko and…(ニコアンド)とコラボして福袋を出すそうです。ニコアンドさんはJリーグとコラボしたTシャツも発売してましたし、コラボが上手ですね。

商品交換券の内容次第では購入してもいいかなと思っています。実際、マックは行きますから。ただ、商品の交換券は落とし穴があった年がありまして、去年は3000円の商品券は20枚ある中11枚がポテトSの引換券でした。商品交換券は使い勝手という部分で良い時と悪い時があるので注意が必要です。

マクドナルドの福袋は1月1日発売開始ですので、興味のある方はぜひ。

同じファーストフード業界を見てみると、ロッテリアでは12月26日から数量限定でリラックマ福袋を展開します。これは公式サイトを見ると非常に可愛いので、すぐ売り切れるのではないでしょうか。なお、2520円分の商品引換券も入っています。商品引換券はリピート作りにもなりますし、企業として一石二鳥ですね。

モスバーガーの場合はコラボ企画ではないですけど、マックやロッテリアに比べればかなり価格を抑えた福袋を1,852円(税込み2000円)で用意しています。こちらはポテトとオニオンリングの家族向けパックが2つ分交換券がついているもので、トートバッグとセットで福袋となっています。12/26から店舗で数量限定の販売です。

ファーストフード系の福袋で一番使用しやすそうだなと思ったのはケンタッキーの福袋です。ファーストフード系の商品交換券がサイドメニューであることが多い中、ケンタッキーの交換券はチキンやサンドとの交換ができるところが便利です。 商品交換券だけでも全部使えば元は取れるんですが(税込2500円で引換券全部で2870円相当)それにプラスしてトートバッグとお年玉クーポンパスがついてきます。

飲食系を一通り調べてみたところ一番人気が高そうだったのが「スターバックス」の福袋でした。抽選エントリー期間が11/25~12/5、当選発表日が12/12らしいです。福袋も形式が変わったんだなと思った次第です。お得感も強いようですが、スタバ製のアイテムも人気の理由のようです。

すでにけっこう有名ですが、私のおすすめはKALDIの福袋です。輸入商品って普段はウィンドウショッピングで眺めているだけのことも多いと思うのですが、福袋に入っているとちょっと新鮮で良いです。こちらも人気で初売り初日のみ店頭整理券配布だったはずなので、ゆっくりとついでに購入の感覚では難しいかもしれません。

飲食系はどこもお得感が強く、次の来店を促す金券や商品券付きが多いです。普段よく行くお店の福袋であれば、買って損はありません。

小売りの方々は大変だと思いますが、年末年始のそわそわした感じはいくつになっても楽しみです。

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大掃除の季節です

年末が近づいてくると「年末大掃除」を行う家庭は多いかと思います。かくいう私は、実家にその概念がなかった為、年末=大掃除というわけではない家庭でした。しかし、先週末に妻が休みを取って大掃除をすると勝手に決めていた為、私も窓を拭いたり換気扇や諸々の機械も分解したりして掃除したわけです。

6時間くらいは掃除しましたから、けっこう疲れました。だからというわけではないのですが、部屋の空気が澄んだ気がします。特に脱臭機やエアコン、換気扇といったものを掃除すると違いがでますね。空気が良くなるとメンタル的にも前向きになれるものです。

今回やったような掃除箇所は都度綺麗にするには大掛かりですが、それゆえに綺麗にした後は達成感があります。

実際陽当たりの悪い家から良い家に引っ越した時、息子や猫のキャラクターが変わった気がしました。周囲の人間からもそういった話をされましたから、おそらく気のせいということはないのでしょう。

明るい・空気が澄んでいるというのは前向きに生活する為に大事な要素です。私は自分の部屋を散らかすのが非常に得意なのですが、何かに燃え始めるとまず部屋を片付けます。環境を作ることで、思考がクリアになる感じです。

「まずは形から入る」というものですね。運動が嫌いな人はお気に入りのスポーツウェアや靴を買うとやる気になるというアレです。部屋を片付けている最中に片づけていない長編漫画をみつけ、どんな話だったかとページをめくっていくと、気付いたらずっと漫画を読んでいた…みたいなこともあるかもしれませんが。さすがに最近はないですが、若かりし頃は私もありました。

大掃除をする際の注意点というのがWEB上で沢山ありました。目にする機会が多かったのが、「手間のかかるところを無理してやらない方がいい」というもので、その部分だけをやって他がおろそかになるのを防ぐ為だそうです。さらに、その部分が終わることで燃え尽き症候群にかかってしまうというものもあります。たしかにそうだと思うのですが、私の場合は一か所手間のかかるところを掃除し終えると、次週別の時間かかる場所を掃除しようという感じです。空気の変化を体感できることでやる気が増していくのかもしれません。

すごく綺麗にしたところで、2匹の猫が部屋をひっちゃかめっちゃかしちゃうんですけどね。

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インフルエンサー

映画館にほとんど行けていないと思うこの頃です。

知り合いとの会話で、一番最近見た映画館の映画ってなに?と先日聞かれ、「ドラえもん」と。その前は?と聞かれると「クレヨンしんちゃん」と。会話としてはそこまででしたけど、実際はその前3回分くらいは同様な感じでして。映画館=子どもへの家族サービスとなっています。

映画館の暗さがほどよく眠気を誘うので、息子と映画館に行くと気付いたらぐっすり眠ってしまいます。終わったら体をゆすり起されるのが近年の私の映画館ライフです。

映画館って20代の頃は凄く好きな空間でした。嫌なことがあっても映画館で一つの作品を見るとイメージが上書きされて、嫌なことが過去になっていました。マンマ・ミーアみたいな映画がすごく好きで、活力をもらえるのが良いです。

この10年間くらい映画館でじっくりと見ることができてないのですが、その分自宅で動画配信を使って映画を見ています。動画配信サービスのお手軽感は非常に良いですね。今は携帯電話もギガ使い放題みたいな感じになりましたし、スマホでも画面の小ささが気にならないなら視聴できます。映画館で見る迫力・集中力みたいなものはないですけど、まぁそれぞれに良さがあります。

映画について今回ブログに書こうと思ったのも、最近アナ雪2のプロモーションをよく見かけるようになったからです。巷ではステマ(ステルスマーケティング)ではないかと問題視されてもいるようですが、ディズニーは否定をされていますね。

ステマに関しては日本でも先日京都の方で問題になっていましたが、そうなると「インフルエンサー」という商売の仕方は問題があるのでは?と思う次第です。

クラウドソーシングでインフルエンサーとして対応しますというWEBサイトを大手広告代理店が運営していますが、この流れはどうなのでしょう。インフルエンサーマーケティングとステルスマーケティングの明確な違いというものがあるのでしょうか。記事にするにあたり、多少調べてみました。

例えばInstagramに投稿する際、「#PR」とハッシュタグ表記されていればインフルエンサーマーケティングであるとの解釈が多いそうです。ただ、「広告と相手に認識させた上で表示する」のがガイドラインであるならば、多数のハッシュタグが並んで気付きにくい「#PR」をつけるだけで大丈夫かという議論もあるようですね。

争点は「これは広告ですよ」と明示されて広告するのはOK、なし崩し的に前置きなく広告を行うのはNOということです。特にディズニーのような世界的大手企業となると、知らず知らずのうちに扇動されているのかもしれないという疑念があったりするのでしょう。

実際に映画を見て感動した人が、感動そのままに記事にして拡散するのはOK。企業が依頼して感動した振りをして拡散するのはNG。こう書くとわかりやすいですけど、実際には線引きが難しい問題のような気がします。

ユーチューバーで商品や施設紹介をしている人など増えていますし、今後より明確に線引きされるのかもしれません。

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5G

2020年春から日本でも実用開始を予定している5G。国外ではすでに商用として運営が始まっています。

いまさらかもしれませんが、今回は5Gとは何か?から掘り下げてみたいと思います。

スマートフォンで馴染みのある3G、4Gという言葉に続くのが5Gという、なんとなく後継の回線なのだろうというのは想像し易いかと思います。このGというのはジェネレーションの頭文字でして、第3世代~第5世代といった意味となります。ちなみに1Gという呼び方はそうそうしませんが、1980年代に車等に取り付けたりしていた自動車電話やショルダーフォン等がそれにあたります。2Gは1990年代のデジタル回線のことです。

簡単に言えば、通信速度がより速くなり、より容量が大きくなるのが5Gです。読み込み待ちが無くなったり、ダウンロード速度が速くなったりするのがわかりやすい違いとなります。違いをわかりやすくする尺度として、4Gと比べて通信速度は約20倍、遅延は10分の1というのが回線速度となります。※20Gbps。

速度がぐんと上がることで、現在よりも進化した回線の使い方が提唱されています。それがIoTであったり、自動運転であったりになるわけです。特に遅延が10分の1になるというのは信頼性という点で大きいですね。いよいよSFの世界に近づいてきたと言える気がします。

福岡では9月20日から薬院駅ビル内に「ドコモ5Gオープンラボ」が開設されています。企業や団体向けに5Gの技術検証環境を無償で提供しています。デベロッパーがインフラを提供し始めるということで、それを利用して何を生み出すことが出来るかということですね。

すでに国民に相当数行き渡ったスマホを中心に開発されていくのは用意に想像がつきますが、それだけではないはずです。2000年前後にITバブルとして様々な企業が台頭していきましたが、それに準ずるような新たな技術・アイディアが出てくるものと思われます。

参考として、

・作業現場のクレーンやトラック等を5G通信で管理して動かし、無人の建設現場を実現する。

・野球場で様々な視点からプレーを楽しむ

・監視カメラのバージョンアップとして、4K映像でより鮮明にする

といったものが挙げられます。なお、すでに実験的に行われているものも上記にはあります。非常に夢のある進化ですし、注目していきたいコンテンツです。

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