ワクチン接種

なかなか収束しないコロナウィルス、特に最近はデルタ株の蔓延がひどいようです。違う話題もいくつかなくはないのですが、世の中を覆っている最大の話題は結局コロナの話。何度めか忘れましたが、福岡もまた緊急事態宣言下になるそうですね。

2度目のワクチンを打ってきました

タイトルにワクチン接種と書きましたが、私自身、昨日2度目のワクチンを接種してきました。妻の職域接種で同伴して受けた為、種類はモデルナです。そしてこれを書いているのは午前6時頃。ちょっと辛くて何もできないので、書けていなかったブログを更新してみようと思いました。

モデルナ社製は副反応が比較的出やすいらしく、周りの方々は熱がでたと言っていました。筋肉注射ですから腕がダラーんと痛くなるのはわかるんですが、熱ですかと。

そう、私も熱がでております。現在37度5分。平熱は普段35度5分〜35度7分くらいですから、結構きついです。昨夜もちょっときつかったので10時前には寝たんですが、朝から悪寒がすごい。ワクチン注射は2回目に反応が大きく出るとのことでしたが、本当ですね。

とはいえ、これは免疫が作られている証拠らしい

小見出しの通りで、反応が出ているということ自体がそういうことえらしいです。Google等で検索するとすぐ出てきます。ちなみに悪寒や熱が出る人は全体の10%〜50%で、比較的若い世代の人に出やすいと記載されていました。必要であれば鎮痛解熱剤を飲みながら、時がたてば落ち着くと。1回目に腕が痛かったのが丸々二日でしたから、それくらいたてば流石に落ち着くかもしれませんね。

我々ができるコロナ対策の最たるものがワクチン接種かと思います。熱が出たり寒気がすごかったりしますけど、個人的には打たない方が良かったとは思いません。変異株が出るたびにワクチンが効くのかどうかといった話も出そうですが、満員のベスト電器スタジアムでアビスパを応援したいですからね。結局それです。

メダルラッシュの東京五輪

開幕して1週間も経っていませんが、金メダルの個数は現在日本がトップだそうです。すごいですね。

そんな中、関東圏のコロナウィルス感染者も増えています。ただし、一時期に比べて入院患者数や重症患者数の数字は落ち着いているようです。感染者数がインパクトある数字だからといって、大騒ぎしないことも大事なことかと個人的には思っています。

病床使用率などの参考はこちら ※別タブで開きます

名物解説

冬季五輪のカーリングでもそうでしたが、TV開設の方が話題になることも多いですね。今回はスケボーで開設を行なっている瀬尻さんが屈託のない表現で話題を集めています。

ストレートな表現をされますが、選手に対してのリスペクトをしっかりと感じるので嫌な気持ちには全くなりません。むしろ聴きたくなります。

スケボーは「ストリート」と「パーク」の二種類があります。パークは来月4日からとなっていますが、そちらも非常に楽しみです。解説は同じく瀬尻さんかどうかは把握していませんが。

ついに中国を倒して頂点へ

日本卓球が悲願の金メダルを獲得しました。かっこよかったですね。決勝も手に汗握る良い試合でしたが、やはり準々決勝のドイツ戦が大きなヤマだったと思います。

混合ダブルスで金メダルを取ったということで、卓球界は男子も女子も金メダルを獲得したことになりました。世界卓球とかも好きでよく見るんですが、ここ一番の大会で勝つというのは本当に凄い。この後の試合もぜひ良い結果がついてくると良いですね。

同日兄妹金メダル

色々な初物がある大会は、一風変わった記録も。

柔道では阿部兄妹が同じ日に金メダルを獲得というのも凄い。体重次第で階級も違うわけですから、同じ日に試合があるということがそもそも珍しいことです。色々と凄すぎです。

柔道は金メダルじゃないと選手は喜ばない傾向がありますね。卓球の中国も同じことと言いますか。OBも金以外には厳しいですし。

そんな中、スケボー男子で銅メダルを取った選手がめちゃくちゃ喜んでいたのは見ていて気持ちよかったです。競技の質みたいなものですね。

まだまだ熱戦が続きます

個人的な話ですが、去年大型テレビ買っておいてよかったです。

TVで見るのが難しい人は、民放公式五輪ネットTVがありますから、そちらを使用されて見るのも良いと思います。

民放オリンピック公式動画サイト ※別タブで開きます

メジャーHR競争

今年の大谷フィーバーは凄いですね。アメリカでは毎日TVで取り上げられているそうです。確かにベーブ・ルース以来の二刀流、そしてベーブ・ルースよりも成績が良いとなれば、メジャーリーグの歴史的にも生きる伝説のようなプレイをしていると言えます。

今日はホームラン競争に出場。その出場自体が非常に誉れであり、投手がホームラン競争に出るというのはまさに珍事のようです。捕手が出ることもかなり珍しいようですから、それはそうでしょうね。

いろいろとアメリカ式を感じる

日本では無いだろうなと思うことが非常に多いです。

例えば今回ホームラン競争が行われたスタジアム。ここは左右非対称です。つまり、右打ちと左打ちの選手で成績に不公平が出やすいスタジアムと言えます。しかし、TV中継や直前までの準備段階で、「これは不公平だ」という声が上がっていたようには感じませんでした。

さらに大谷選手が打席に立つ直前。チームメイトから携帯に電話があり会話。このへんはエンターテイメントの国だなと本当思いますね。1回目が終わった後に延長となったわけですが、その延長の短い休憩時間にも電話が。さすがに大谷選手は疲れたようで、広報さんにお断りを入れていました。

結果的に大谷選手は1回戦負けでしたが、延長に次ぐ延長という濃い時間を過ごし、世界中のファンに見ごたえのあるものを提供されたと思います。規格外すぎて素晴らしいとしか。

コロナ禍の星

在宅時間が増えたことで、スポーツ選手がよりキラキラして見えます。そういえばホームラン競争の映像、アメリカのお客さんはマスクもしてなかったですし、蜜でした。あれはワクチン接種者限定とか、なにか進んだ状態のことをやってるんでしょうか。やっぱお客さんが入った球場は雰囲気ばっちりでよかったです。早く日本もそうなるといいですね。

五輪直前

かなり久しぶりの更新となりました。

一年遅れとなった東京五輪の準備が着々と完了しています。現在もワクチン接種があまり進んでいない日本において、五輪開催に疑問符がついている方々もおられることかと思いますが。

現在の接種率→首相官邸ホームページ

以前は厚労省管轄のホームページでお知らせでしたが、今は首相官邸のホームページなんですね。スピード感を出したいということでしょうか。

東京五輪の開会式は7/23ですから、逆算して考えるとワクチン接種はあまりいきわたらずに迎えることになります。まあ、当然です。

最近、近い存在の人にもようやくワクチン接種の話が回ってきているところです。私自身も妻の職域接種が早かったのでそれに合わせて受ける予定ですが、1回目は7/19、2回目が8/19。2回目のワクチン接種を受け終わった段階で五輪が終わってますね。※閉会式は8/8。

様々な先行投資がありますから、五輪を中止できないのはわかります。現在懸念されるのは、五輪後の日本で感染症が新たなステージに行かないこと、そして日本でウィルスに発症したという世界の方々がなるべく出ないこと。これに尽きるかと思います。

五輪出場を目指していた選手にはおもいっきりプレーしていただきたいですし、スムーズに運営が進んでくれることを願っています。

情報管理の在り方

今年はなにかとコロナ関連のニュースが多いですが、最近は情報も多少は多様化してきました。個人的には今月で朝ドラのエールが終わるのが寂しいですが、まあそれは良いとして。

大手ゲームメーカー『カプコン』がランサムウェアによって社内のコンピューターにアクセスできなくなっています。個人情報や社員の給与等、様々な社外秘情報を握られた状態で、身代金を要求されているとのことです。カプコンは身代金を拒否しましたが、その結果、会社の売り上げや社員の給与等がネット上に掲載されたようです。顧客情報の流出を最大の交渉カードとして更に身代金要求をするという形でしょうか。

ちなみに、ランサムウェアをご存じない方の為に、少しだけ説明をはさみます。

一般的に『コンピューターウィルス』というのは知られていると思いますが、世の中にはコンピューターウィルスのほかにも悪さをするプログラムが多々あります。それらを総評して『ランサムウェア』と呼びます。例として言えば、アコースティックギターの中のクラシックギターみたいな感じです。ウィルス対策として家電量販店等でウィルスバスター等が販売されていますが、それらが一般的に補っているのはコンピューターウィルスのみです。それ以外のランサムウェアに関してガードするのであれば、UTM(統合脅威管理)が必要になってきます。近年、回線を自社販売しなくなったNTTさんが力を入れている分野です。

世の中はどんどん便利になっていますから、様々な出来事をクラウドで管理する時代になっています。身近なもので言えばGoogleドライブとかiCloud、チャットワークとかですね。確かに便利ですが、古い考えの私としては大事な内容をWEB上に置いて管理するのには抵抗があります。ローカルでPCに置いておく方がかなり安全だと思っていますし、さらに言えば外付けHDDを使用すればなお良いのではないかとも。専門家の方からすれば未熟な考え方なのかもしれませんが。

コンピューターの世界は知識量で比べた時に、上には上が大量にいます。ある程度PCに触れる人であれば、謙虚な姿勢でいることこそが一番重要なことかなと個人的には思っています。別にコンピューターのスペシャリストじゃなくても皆触るわけですから。スマホなんて立派にコンピューターだと思いますし。

大手企業だからと対岸の火事と思わず、身近な出来事と捉えた方がいいかなと思い記事にしました。

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イベント入場者数の緩和

昨日行われたJ2福岡ダービーでは、コロナ感染防止対策が行われて以降最大人数の9006人の入場者がありました。試合はアビスパ福岡が2-0で勝利し、自動昇格圏の2位に浮上です。クラブ史上初の9連勝というのも素晴らしいですね。

さて、今年は新型コロナウィルスという避けて通れないワードがあるわけですが、各方面で少しずつ緩和の動きが出ています。野球やサッカー等のイベント、県を跨ぐ旅行等、世の中を広く移動するべく施策が打ち出されている状況です。

生活がありますから、コロナウィルス対策をしつつも緩和するというのは大事なことです。しかし、常に頭においておきたいのは「第3波」のこと。実際、第2波の方が感染者数は一気に増えたわけですし、もし第3波がきたら凄い人数が感染することになるのは明白です。

また、コロナウィルスが変異しているという話も聞きます。実際には20種類くらいの型があるという説もありますから、「コロナウィルスで死ぬ確率は低い」と断言するのもちょっと難しいかなと考えています。

先日、アメリカのトランプ大統領がコロナウィルスに感染したというニュースがありました。大統領戦を控えた中、非常に難しい事態だというコメンテーターの言葉が多かったと思います。まあ、それはいったん置きまして。まだまだ世界では収束しているわけではないというニュースと感じました。

行動を抑制せざるを得ない時期が長いですから、ちょっと大丈夫かなという風潮になった時こそ自制が大事だと思います。スーパーのレジに並ぶ時、ソーシャルディスタンスを守らない方もいますからね。自分だけならまだしも、かかってしまうと周りの人にも迷惑をかけるというのが、今の難しいところです。

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新時代を牽引するYOUTUBE

先日、大濠公園能楽堂で将棋の王位戦が行われましたね。ポジティブなニュースでコロナがまったく絡まないようなものは久しぶりだった気がします。対局の様子はAbemaTVで生中継されていました。

さて、タイトルにもありますが、「新生活様式」という言葉でコロナ新時代が進んでいます。これっていわば、文化が変わったようなものだなと最近思うのです。

収益が激変する業種もあれば、逆に大きく収益を伸ばす業種もあります。店舗を構えてインバウンドを行っている企業は総じて厳しくなり、IT関連は逆に伸びています。プライベートをスマホ、タブレット、PC等で過ごす方が非常に増えたのが理由です。

私が普段使用することが多いPhotoshopもiPad対応の新バージョンが出ていました。まだ使用していませんが、手軽感を出していきたいのでしょう。ハンディタイプに対応しようというのは、ユーチューバーが増えたのも一つの要因でしょうね。

テレビを見ない若者

私には小学校高学年の子供がいるのですが、ほぼテレビを見ません。画面を見ないというわけではなく、テレビ番組の時間に自分の行動を合わせるということをしないという感じです。逆にYOUTUBEやU-NEXT、Primeビデオあたりはよく見ています。今のテレビはAndroidが入ってますから、テレビで上記コンテンツを見れるというのも大きいです。

見たい時に見たいコンテンツを見れるというのは、たしかに便利です。ビデオ~DVDレコーダーが流行ったのも同様の理由ですしね。どんどんユーザーサイドが楽になっていて、提供するサイドは大変だなと思う次第です。

洗練されていくWEBコンテンツ

そもそも日本は世界的にネット社会という意味では大きく遅れています。

マイナンバーのWEB管理化が話題になったりもしていますが、これも他国では圧倒的に早く済んでいるような内容です。別に新しい管理体制にならなくても個人的には良いと思っているんですけど、withコロナ新時代ということで整備が加速しそうですね。

例えば住民票を取りに市役所に行って300円払うというようなことも、スマホやiPad等で画面で見せることで完了するというように変化していくのだと思います。それもそう遠くないうちに。

エンターテイメントで行き渡った感の強いWEBコンテンツですが、今後は生活に必須な需要となると思います。コロナ新時代=人と人の接触をなるべく避ける時代なわけですから、ある意味当然の流れなのかなと。

タイアップが目立ちだしたYOUTUBE

視聴人口が増えたからこそ当たり前の展開ですが、様々なスポンサーがYOUTUBEに広告費を投じています。YOUTUBEというかGoogle Adsに投じている形になると思いますが。

人気ユーチューバーと大手企業がタイアップをするというのも最近多いです。野球やサッカーといった従来のスポーツを評論するOB選手のYOUTUBEでは、それぞれのゲーム会社がタイアップしていたり。その野球やサッカーも現在はDAZNユーザーが多いわけですから、すべてネットで完結しているような感じです。

目を大事にしましょう

最近の子供達の視力低下が顕著だそうです。

小さい画面で動画を見たり、ニンテンドースイッチを長時間したり等で近いところを凝視しているからですね。暑さが少し落ち着けば、屋外で自然と触れ合うというのも大事にしたいところです。

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ホークスとアビスパ

最近は第2波かと思われるコロナ新規感染者数の増加が目立ちますね。それこそ東京を中心とした関東圏の感染者数が多かったかと思えば、この数日は全国的に広がっています。第2波だという方もいれば、そうじゃないという方もいますし。よくわかりませんが、今なお緊急事態だということは間違いなさそうです。

スポーツで賑わいだした日本

主だったスポーツといえば野球とサッカーなんですが、観客の入場制限をしつつも再開してしばらく経ちます。すると、ニュースでご当地のチームについて取り扱う機会が増え、各地が活気づいていったように思えます。エンターテイメントというのは、生きていく上で重要な要素を占めているんだなと思った次第です。

福岡市にはそれぞれホークスとアビスパというプロチームが存在しています。そして今年は両チームとも好調なのです。こういった地域に密着したチームが好調だと、皆さんの笑顔が増えていくのがわかります。とてもいいことですね。

ホークスは現在1位。アビスパは現在J2で4位となっています。J2は22チームありますから、7/44試合消化した時点の4位というのはなかなかの位置です。

J1チーム選手にコロナ感染者が発生

そんな中、ついにJ1で選手が新型コロナウィルスに感染しました。日程が迫っていることもあり、感染者の濃厚接触者を特定できないということで試合が中止となってしまったのです。これはどのチームにも起こりえることですし、そのチームを責めることはできません。

ただ、日本の元気回復の旗頭のようにしてスポーツがにぎわいだしたところでしたので、このままシーズン中止とならないことを祈るばかりです。

初心に帰る

ワクチンができるまではこういったことを繰り返すのだと思いますし、自分の身は自分で守るということを常に意識する必要があります。

他人にそれを求めるというのはコロナ警察みたいになってしまいますから、自分に対しての意識として留めておくことも大事ですね。

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リモート

野球やサッカー等、プロスポーツが再開しました。現在は観客の入らないリモートマッチという形で行われていますが、近いうちに少しずつ観客を入れていくようです。

ウィルスの蔓延を防ぐために様々な自粛措置が今なおとられていますが、生活の彩が減るというのはなかなか心が晴れやかになりにくいものだと実感します。DAZNでホークスやアビスパの試合を観戦できるようになり、毎日の楽しみができるだけで家族の会話も増えるというものです。

バラエティ番組等では、遠隔で画面を分割しながら放送されています。時代が進んだからこそ可能となった手法ですね。クイズ番組なんかはリモート向きだなと思いました。逆にリモートの利点を最大限生かした番組なんかが新しく始まることもあるかもしれませんね。TVのDボタンを生かしてみてもいいのかもです。

現在は東京にて新規感染者がまた100人を超えだしています。第二波ではないとか以前の状況とは違うといった主張がありますが、詰まるところ「経済をとめたくない」「追加の国債発行はまずい」というのが中心にあります。国債は60年で返していかないといけませんから、今から約5年~10年後の税金はちょっと怖いですね。

息子、孫といった世代に降りかかっていくのは間違いありません。なんだかどんどん生きにくくなっていくような…

そういえば全国的にビニール袋が有料化しましたね。ウィルス感染の話が先行しすぎていて話題として後回しになりがちですが、地球温暖化対策というのも待ったなしのところまできています。できるところからコツコツと。今でもエコバッグを忘れやすい私です。

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新生活

全国の緊急事態宣言は解除されましたが、依然活動自粛を促した生活が続いています。テレビのニュースもすべてこの内容に沿ったもので、新型コロナウィルスの影がちらつかないものはありません。

ブログに関してですが、できればコロナウィルスに関係ない話を書きたいなと常々思っています。というのも、あまりにこの話題ばかりで、ちょっとアレルギーが出ているといいますか。そんなところです。

まったく関係ない話題といえば、非常に個人的なところでありました。

先月20日頃、ひょんなことから肋骨の骨折をしたのですが(今はもう治りました)、今度は5日前から痛風発作が起きています。両方とも整形外科なので、病院の先生も笑っていました。「これだけ世間では新型コロナウィルスによる肺炎の話題が席巻している中、ある意味珍しい」と。私もそう思います。健康診断で尿酸値が高いまま放置していたのでし自業自得なのですが、それにしても痛風発作は痛いですね。とっても痛いのに家族や病院の先生からは笑われるという、なんとも変わった病気です。

さて、長い前置きはこれくらいにしておき、タイトルにある「新生活」について。

新型コロナウィルスに対するワクチンができるまでまだまだ時間がかかることは報道の通りで、世の中では新様式という名でガイドラインが通達されています。このガイドライン、インバウンド事業に大きな打撃を与えます。

わかりやすいのは飲食店で、席数を減らすことは売上が落ちることに直結します。内容は各種報道で報じられているのでご存じの方が多いと思いますが、詳細は日本フードサービス協会のホームページに記載されているので、気になる方はそちらからご確認ください。

(2)の「客席へのご案内」に記載されてある「会話はなるべく控えてBGMを聞くことを勧める」というのはかなり難度が高いと思います。実際、制限解除された後、日本各地の飲み屋街では、近距離でマスクをせずに盛り上がっている風景が多いそうです。我慢が続けば反動はあるでしょうし、ある程度しょうがないと個人的には思います。しかし、それにより第二波がより早く確実にやってくるのだろうとも思いますが。

スーパーに関しても通路が狭いところに人が数人いたら気になります。ちょっと遠回りになってもその道を避けるようにしていますし、そもそも通路が狭いスーパーは行かないようにしています。

もはや文化が変わったと言ってよいような状態ですから、逆にこれをビジネスチャンスと捉え、新しいニーズを掴んだ商売を…と考えた方が健康的なのかもしれません。

「各スーパーの込み具合がリアルタイムでわかるアプリ」というのがありますが、まさにこのタイミングに合ったアイディア商品です。

マスクに保冷剤を入れる場所を作った「冷やしマスク」もそうですし、マンション入り口等に置かれる「除菌マット」もそうです。色々と出てきていますね。現在は”あったらいいな”をみつけやすい状況とも言えます。逆に新型コロナウィルスが蔓延する前はアイディア商品が飽和状態でしたから、確かに今はビジネスチャンスです。

スタートこそ感染というマイナスなものですが、そのうちスマホのような社会的に定着する新アイディア商品が生まれるような気がします。

私が思いつけば一番楽しいんですけどね。

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